米国における事業化事例 @カリフォルニア州Dixon Ridge Farms
dixsonridgedrf
所在: 米国カリフォルニア州、Winters市(クルミ農園)
燃料: 農業残渣(クルミ殻)
BioMax®導入数: 2機(BioMax®100Gen1とGen2各1機)
作業員: 現場作業員1名で運転(週末・夜間は自動運転)
稼働率: 80%以上の稼働率を実現
電力利用: 主に自家消費(一部余剰を売電)
バイオ炭の利用: 副産物のバイオ炭は牛糞と混ぜて肥料として自家利用

Dixon Ridge Farmsは従来よりバイオマス発電に積極的であり、2005年にCPC社の50kW試作機(BioMax®50)を導入し、同機で2万時間以上の稼働実績を有する。その後2012年にBioMax®100Gen1®を導入し、現在2機体制で操業中