PGM(発電モジュール)はGCMで濾過された製造ガスを用いて点火式内燃機関を運転し、小型発電機で電力に変換するモジュールです。エンジンと発電機は電力グリッドと同期するよう、システム制御されております

モジュール内の工程①GCMより送り込まれた製造ガスは2台の内燃式点火エンジンに送り込まれ、各エンジンは小型発電機に連結
②エンジン・発電機の動作は電力グリッドと同期するようシステム制御
③基本仕様ではラジエーターで排熱するが、熱電併用の運用を望む場合は、熱交換器の追加により、エンジン冷媒及び排ガスからの熱回収が可能(⇒熱利用の詳細

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