全体図
発電施設は4個のモジュールで構成されており、それぞれISO国際規格のコンテナに内包されています
4つのモジュールは連系されており、チップの投入から灰出しまで一貫・連続で運転されます
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モジュール毎の処理の流れ
①MPM(燃料調整モジュール)
木質チップを選別(ダスト・オーバーサイズチップの排除)し、2次乾燥するモジュール
チップの選別・乾燥を別工程で行う場合は不要です
mpm
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②GPM(ガス製造 モジュール)
乾燥チップを炉でガス化し、製造ガスを次の濾過工程に適切な温度まで冷却するモジュール
gpm
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③GCM(ガス濾過モジュール)
GPMで製造されたガスをフィルター濾過し、脱硫化物装置で硫化物を除去するモジュール
gcm
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④PGM(発電モジュール)
GCMで濾過された製造ガスを用いて点火式内燃機関を運転し、動力を2台の小型発電機で電力に変換するモジュール
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